XPパソコンを組み立てることになりました。 2011年6月 その2マザーボード周り

昨日の続きです。

パーツが揃ったので、組み立てに入ります。

まずは、パソコンケースに基本となるマザーボードを取り付けます

最初に、コネクターパネルをケースに取り付けます。

穴が開いている部分に取り付けます。

取り付けは、ケースの内側から行います。
外側に向けて、パチッとはめていきます。
ネジも何もいりません。はめ込むだけ。



はめ込み終わると、きれいに穴が埋まります。

そうなると、今度はケース内部へのマザーボード取り付けです。

まずは、マザーボードのネジ穴と合う場所にネジを取り付けるための台座を設置します。

一度、マザーボードを当てて、穴の場所を確認してから行うと良いです。
このケースでは、昔取り付けたときに、マジックで矢印をつけて目安にしました。
(最近は、目印はつけずにやってしまいますけどね)



先ほどの台座の上にマザーボードを載せて、ネジ穴にネジを取り付けていきます。

ネジは、一度に締めすぎないようにして、全体を均一に締めていくのが良いです。

ネジで固定しました。

ケーブルがケースから出ています。

これは、ケースについている

・電源スイッチ

・リセットスイッチ

・スピーカー

・電源ランプ

・アクセスランプ(ハードディスク、DVDドライブ、FDドライブへのアクセス状態を示します)

をマザーボードとつなげるためのケーブルです。

これをつなげないと、パソコンの起動ができません。

マザーボードの、端に接続する場所があります。

これはマザーボードの種類によってつける場所が変わってきますので、付属の説明書を読んで確認します。

プラスとマイナスが逆だとランプが点かなくなります。

これは、実際に電源を入れてから調整すればよいです。

なので、ここでは位置的にあっていればOK!が自分のやり方です。

全部接続しました。

最初から向きがあっていれば良いのですが。

まぁ修正も、外して逆につけるだけですけどね。

ハードディスクを取り付けます。

これの取り付けタイミングはちょっと迷います。

ケースの大きさとかマザーボードの大きさ、取り付けるパーツの大きさによって、

取り付けの邪魔になったりするので。
今回は、マザーボードを取り付けるときに邪魔にならないように、このタイミングにしました。

これより後に取り付けると、今度はマザーボードに取り付けたパーツがハードディスクを取り付けるときに干渉します。

ハードディスクの取り付け場所も、ケースの種類により様々です。

ケースの説明図を見ながら、取り付け順序を考えます。



このあとは、まだ組み立てが続きます。

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